ドライブレコーダーのメリット、デメリット

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まさかの時に備えるために使うドライブレコーダー。

事故が起こった時に責任の所在をはっきりさせるドラレコを買うということは「安心」を買うということでもあります。

ドライブレコーダーは、運転の上手下手に関わらず、すべてのドライバーが持っておくべきアイテムなのです。

安心はお金で買うことができる

「いつも安全運転だから、私には必要ない」と考える人もいるかもしれません。

しかし、事故はいつ起こるかわかりません。

自分の不注意で、人やクルマ、ガードレールなどを破損させてしまうことも十分考えられますしし、いくら自分が気をつけていても相手がクルマをぶつけてきたのであれば、防ぎようがないケースもあります。

初期費用はかかりますが、そんな不意の事態に対する安心を買わない手はないでしょう。

ドラレコを使う時に面倒なこと

とはいえ、ドラレコにもデメリット、面倒な点があります。

ひとつが搭載したドラレコを取り付ける場所が法律によって決められていること。

基本的にはルームミラーの裏側かフロントガラスの上端から20%(1/5)の範囲に取り付けなければならず、ダッシュボードの上に置いて使えません。

基本的に商品には取り付け用の器具が付属しているので、それを使えばよいのですが、

慣れない人にはやや面倒な作業になるでしょう。

また、サイズや取り付け位置によっては、ドラレコがドライバーの視界に入るので気になる人もいるかもしれません。

カー用品店のサービスでドラレコをきれいに搭載

またドライブレコーダーを使うには電力が必要となります。

多くのモデルがシガーソケットから電力を得ますが、本体とシガーソケットが離れていることが多いもの。

そのためケーブルが散らかると、ケーブルに何かがひっかっかたりして危険です。

というわけで、ディーラーやカー用品店にはドラレコの配線をピラー(窓柱)の内側にはわせて隠してくれるサービスもあります。

お店で購入したものを取り付けてくれることも多いので、作業に自信がない人はこちらで買うのもひとつの手です。

 

 

 

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